

Open Innovation with Fraunhofer FEP
欧州最大級の応用研究開発機関のチームが岡山へ!
鈴木 巧一 工学博士
Fraunhofer FEP
日本代表
Dr. Stefan Saager
Fraunhofer FEP
研究員
Ludwig Lorenz
Fraunhofer FEP
研究員
鈴木 肇
イノベーションヒルズ㈱
代表取締役社長兼CEO
DAY1 特別招待講演
2026年4月11日(土)
15:30~18:30(受付 15:00~)
Fraunhofer FEP 技術連携セミナー
欧州最大級の応用研究機関であるFraunhoferおよびFraunhofer FEPの活動や研究領域について、実例を交えながら紹介するセミナーです。Fraunhoferがどのように企業と連携し、新技術の社会実装や事業化を実現してきたのか。また、日本企業がどのように共同研究や技術導入、国際プロジェクトに参画できるのかについて、具体的なプロセスや事例を交えて解説します。
当日はFEP日本代表やFEPの研究者2名より、それぞれの専門分野における研究概要や技術トレンドについても紹介します。最先端技術の方向性を理解し、国際連携の可能性を探る貴重な機会となります。また、Fraunhofer以外の組織のご紹介や、これからスタートするオープンイノベーション企画についてもお話します!
対象
▶ 新規事業や研究開発を担当する企業関係者
▶ 大学・研究機関
▶ 国際技術連携に関心のある方
会場
ちゅうぎん駅前ビル4F[会議室]
岡山県岡山市北区本町2-5
※ 会場には駐車場がございませんので、
公共交通機関をご利用ください。(岡山駅東口より徒歩約6分)
参加費
無料(先着30名)
申込締切
2026年4月9日(木)
DAY2 FEP技術講演&共創セッション
2026年4月12日(日)
10:30~15:30(受付 10:00~)
技術講演+交流+ワークショップ+個別面談
2日目は、自然に囲まれたイノベーションヒルズを会場に、より実践的で密度の高いプログラムを実施します。各研究者による専門領域の技術講演に加え、具体的な応用テーマを想定したワークショップを開催。参加者同士や研究者との対話を通じて、新たなプロジェクトの可能性を探ります。
また、交流ランチを予定しており、天候が良ければ屋外での開催となります。リラックスした環境の中で、研究者や参加企業とのネットワーク構築を行うことができます。さらに、企業関係者向けには個別面談の機会も設け、共同研究・技術導入・事業化に向けた具体的な相談が可能です。
主なプログラム
▶ 専門技術講演
▶ 交流ランチ
▶ テーマ別ワークショップ
▶ 企業向け個別面談
会場
イノベーションヒルズ PLAYSPACE
岡山県加賀郡吉備中央町吉川4124-5
※無料の大型駐車場を完備
※バスは「吉備青少年自然の家入口」で下車徒歩5分
参加費
12,000円(ランチ込み)※個別面談は先着6社程
申込締切
2026年4月9日(木)

鈴木 巧一 工学博士
Fraunhofer FEP 日本代表
㈱サーフテックトランスナショナル 代表取締役社長
イノベーションヒルズ㈱取締役CTO
工学博士。フラウンホーファーFEP日本代表。表面処理技術を専門とし、国際技術開発連携促進に30年以上携わる。特にFEPなど欧州技術開発機関への開発委託のコーデイネーションやハードウエアを伴った先端技術の国内導入を進めてきた。また、国内企業のコンサルテイング、産学連携支援、国際会議創設運営などでも活動を続けている。

Dr. Stefan Saager
Fraunhofer FEP
金属コーティング・エネルギー応用グループ
グループ長
電子ビームを用いた成膜技術や熱プロセス解析を専門とする物理研究者。真空プロセスによる新材料開発やプロセス最適化に取り組み、エネルギー分野や機能性コーティング領域における産業応用を見据えた研究開発プロジェクトを主導している。

Ludwig Lorenz
Fraunhofer FEP
装置製作部門所属
博士研究員(電気工学)
パワーエレクトロニクスと高電圧電源技術を専門とする電気工学研究者。電子ビームプロセス向けのコンパクト高電圧電源システムの開発に従事している。共振コンバータ制御や高絶縁トランス設計など先端電源技術の研究を進めている。

鈴木 肇 (企画・運営・進行)
イノベーションヒルズ株式会社 代表取締役社長兼CEO
株式会社ワイアードゲート 代表取締役社長
一般社団法人吉備オープンイノベーション協会 理事
欧州研究機関との連携や国際技術移転を軸に、新規事業創出・技術事業化プロジェクトを多数推進。岡山県吉備高原にて教育・研究・ビジネスを融合した共創拠点「Innovation Hills」を構築し、200年先の未来を見据えた新しい社会モデルを構築することをゴールの1つとし、企業・大学・研究機関・地域をつなぐ実践型オープンイノベーションを展開するプロジェクトを進めている。




