



My Academy of Magic

未来の魔法使いたちのための"本物"の魔法学校
Season 0: 魔法ワークショップ
初回限定
無料

"Any sufficiently advanced technology
is indistinguishable from magic."
Sir Arthur C. Clark
「充分に発展したテクノロジーは、魔法と見分けが付かない」
サー・アーサー・C・クラーク
Magic is no longer a fantasy stoty
魔法は、もはやファンタジー世界の話ではない


魔法はかつてファンタジー世界内のお話でしたが
AIやウェアラブルなどを含めたデジタルテクノロジーの躍進により
「魔法」がついに現実世界のものとなりつつあります。
My Academy of Magic では
次世代の「魔法」について一足先に学べる環境をご用意します。
最先端のテクノロジーで魔法を現実世界で使ってみませんか?
今回のワークショップでは、
魔法をつくるための一番最初の重要なステップである
「考えること」「思いつくこと」「楽しむこと」
などにフォーカスします。

このワークショップは、「魔法」を単なるファンタジーとして学ぶ場ではないけど、やっぱり魔法だからファンタジー要素とかワクワクもすごく大事な要素です。
My Academy of Magic では、光、音、匂い、動き、錯覚、科学、植物、心理など、人の体験を変えるあらゆる要素を“材料”として使いながら、自分たちの手で魔法を考え、組み合わせ、形にしていこうとする体験型ワークショップです。
魔法は、誰かの役にたつものがベストだけど、別に役に立たない面白いものでもいい。大切なのは「なぜそれを作りたいのか」。正解も評価もありません。必要なのは、少しの好奇心と想像力だけ。最後には、グループで考えた魔法をすべて組み合わせ、世界にひとつだけの「大魔法」を生み出します。
世界初の魔法学校「My Academy of Magic」の
はじまりをぜひ体験してみてください。
このワークショップは何をするの?
このワークショップは、いわゆる「手品」や「ファンタジーとしての魔法」を学ぶ場ではありません。光・音・匂い・動き・錯覚・科学・植物・心理など、人の体験を変えるさまざまな要素を「魔法の材料」として捉え、それらを組み合わせながら“自分たちの魔法”を考える体験型プログラムです。
子どもたちは、
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魔法とは何かを考える
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色んな問いをたててみる
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どんな魔法を作りたいかを考える
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誰のためにつくるのか?誰のためにつくるのか?その魔法は本当に作るべきなのか?
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その魔法は何でできていそうかを考える
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仲間とアイデアを組み合わせて広げる
というプロセスを通して、考える力・発想力・対話力・表現力を自然に育てていきます。
プログラムの流れ(概要)
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「魔法ってなんだろう?」をみんなで考える
正解を教えるのではなく、子どもたち自身の考えを引き出します。 -
魔法に使える“材料”を体験する
科学の先生による実演を通して、身の回りの現象が「魔法の材料」になり得ることを体感します。※今回は原理を細かく教え込む授業ではありません。 -
自分の魔法を考えてみる
人の役に立つ魔法でも、ただ楽しいだけの魔法でもOK。
「なぜそれを作りたいか」を大切にします。 -
仕組みを考え、仲間と共有する
どうやったらできそうかを、自由に妄想しながら考えます。 -
魔法を組み合わせて“大魔法”をつくる
グループのアイデアをすべて組み合わせ、世界にひとつだけの魔法のアイデアを完成させます。
このワークショップで大切にしていること
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正解や評価はありません
点数をつけたり、優劣を競ったりしません。 -
知識量よりも「考える過程」を重視します
理科やITが得意でなくても問題ありません。 -
「疑う力」も育てます
本当にそう言えるのか?他の見方はないか?
情報をそのまま信じずに考える姿勢を大切にします。 -
チームワークを重視します
一人で完結せず他者のアイデアと組み合わせる経験をします。
どんな子におすすめ?
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ものづくりや実験が好き
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アイデアを考えるのが好き
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正解が一つでない問いに興味がある
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理科・工作・プログラミング・デザイン・自然などに関心がある
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これからの時代に必要な「考える力」を身につけてほしい
※ 専門知識や事前学習は不要です。
保護者の方へ
このワークショップは、
知識を詰め込むためのものではありません。
「なぜそう思ったのか」
「どうしたらできそうか」
「他の人の考えとどう組み合わせるか」
そうした思考のプロセスそのものを大切にしています。
My Academyでは、魔法という切り口を通して、
これからの時代を生きるための土台となる力を育てていきます。
My Academy of Magic の先生たち
My Academy of Magic では、今後色んな分野のエキスパートたちが魔法学校の先生として教えにきてくれます。
記念すべき第1回は、岡山で様々な科学実験教室を開催してきたオカザキノリタケ先生と、My Academy 代表のスズキハジメが魔法学校の最初の先生たちとして登場します。お楽しみに!

オカザキノリタケ
愛知県生まれ。人と未来の科学館サイピアのサイエンスインストラクター。岡山大安寺高校、岡山大学工学部卒。高等学校の電気・情報系教員として36年間教壇に立ち、元・岡山県高教研情報部会事務局長。長年にわたり、子どもたちの「なぜ?」に火を灯し続けてきた。早期退職後は「教育の未来を泳ぐ人」を設立。高校・大学での非常勤講師を務めながら、東京都のクリエイティブデジタル体験事業講師、STEAM体験や自然体験スクールなど、世代を超えた学びの場を展開している。サイピアでは「わくわく仮説実験教室」「楽知ん親子孫講座」を開催。仮説実験授業研究会会員。科学と遊び、論理と想像力を行き来しながら、学びを“魔法のような体験”へと変換する未来予想家。

スズキハジメ
イノベーションヒルズ㈱ 代表取締役社長兼CEO。My Academy代表。ベルギーに12年在住し、英国系インターナショナルスクール The British School of Brussels をA-level取得で卒業。欧州の教育環境の中で、自ら考え、対話を通じて学ぶ姿勢を育む。24歳までプロテニス選手として世界を転戦。引退後、早稲田大学人間科学部に進学し、人とテクノロジーの関係性を探究。芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科(MOT)修了。現在は岡山県吉備高原を拠点に、新しい社会モデルを創るプロジェクト「Innovation Hills」を運営。科学・テクノロジー・教育を横断し、想像力と対話から未来を立ち上げる“魔法を設計する実践者”として、新時代の学びの形を探究している。