国際オープンイノベーションセンター
PLAYSPACE


世界レベルの開発と日本ならではのデザインを提供する
WIREDTECH

 

WIREDTECH について

WIREDTECH (ワイアードテック)は、 インドで多くの実績を積み上げてきたTNTRA社とイノベーションヒルズ株式会社の協業事業となります。 日本国内でお客様と徹底した打合せとフロントエンドの UI&UX デザインを進め、 インドのハイレベルな開発者チームによってバックエンド開発を制作していくハイブリッド型の開発チームです。 開発には出来る限り透明性と柔軟性を持たせており、 コストを抑えながらも世界最高基準のシステムクオリティーと、 日本チームだからこそできる日本市場にローカライズされたデザインをご提供致します。 また、 チームを丸ごと御社の遠隔チームとして採用して頂くことも可能です。

​オフショア開発

リモート開発チーム

専属開発チーム(インド)と専属プロジェクトマネージャー(日本)のハイブリッド型チームをお客様の専属開発チームとしてアウトソースできます。 自社で開発チームを雇用する場合は大きなコストとなってしまいますし、 リスクも高くなってしまいますが、 優秀な開発チームでもアウトソースすることで低コスト低リスクでのプロダクト開発が行えます。 また、 お客様のご要望に応じて臨機応変に自由なチーム編成も可能です。 契約期間は最低 2 年間以上となりますが、 プロジェクト単位の発注よりも圧倒的にコストを抑えることができます。

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プロジェクト開発

プロジェクト単位で専属開発チーム(インド)と専属プロジェクトマネージャー(日本)のハイブリッド型チームを編成し、 お客様と共に企画などを進めていき、 プロジェクトを最短期間で実現させます。 納品後1年間は徹底したアフターケアをご提供しておりますが、 2 年目以降は長期間のメンテナンスパッケージやアップデートパッケージなどもご提供しております。

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開発プロジェクトのフロー

  1. ヒアリング
    ・お互いの理解を深めるためのヒアリング&Q&Aセッション
    ・オフショア開発チーム「WIREDTECH」についてのご説明
    ・担当ブリッジエンジニアの紹介
     

  2. 機密保持契約書の締結
    機密保持契約書を作成して締結する。
     

  3. 資料などの情報共有
    開発に必要な資料などをお客様から共有頂きます
    事業・仕様・アプリ機能・方向性・スケジュール・予算・ゴールなど
     

  4. 情報の理解と共有
    WIREDTECHチームは頂いた情報をチーム全体で共有し理解します。
     

  5. 計画提案書の作成
    WIREDTECHチームは顧客と話し合いながらスケジュールや予算の計画を作っていきます。
     

  6. 開発概要と御見積書の作成
    開発概要やスケジュールや費用などの資料を作ります。
     

  7. 契約の締結
    顧客とイノベーションヒルズ㈱WIREDTECHチーム間で開発契約書を締結します。
     

  8. 詳細な計画書の作成
    開発を開始する前に、ヒアリングやミーティングを重ねながら詳しい計画書を作成します。
     

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WIREDTECHの専門領域:

  • Ruby on Rails

  • Python

  • エンタープライズJAVA

  • BI

  • AI

  • RPA

  • データ分析 など

Ruby on Rails カスタマイゼーション
Ruby プログラミングを使用する上で最も重要な点は、 開発者がフレームワークを使用してカスタマイズされたURLを作成できることです。 WIREDTECH の Ruby on Rails 開発チームは、 長年クライアント向けにカスタマイズされた Ruby 開発を提供してきました。 私たちは可能な限りお客様のご希望に沿った最良のWebアプリケーションをご提供することを保証致します。 高品質の Ruby on Rails 開発の準備はできましたか?私たちは準備ができています!

Ruby on Rails クラウドホスティング
Rubyクラウド上でデータをホスティングすることにより、 ビジネスの効率をより高めることができます。 WIREDTECH チームはこの Ruby on Rails クラウドホスティングについて熟知しており、 常に高いセキュリティ、 スケーラビリティ、 柔軟性、 およびクラウドプラットフォームへのデータ移行の容易さを保証することができます。 データに関しては全てクラウド上で管理するので、 御社ビジネスに集中することができます。 複雑なことは何もなく、 お客様はワンクリックでインストールして実行するだけですぐ使えるようになるシステムとなっております。

堅牢なRuby on Railsフレームワーク
プログラミングの最も重要な点は、 幅広いライブラリセットを提供し、 最も推奨されるソフトウェア開発アーキテクチャの1つである MVC アーキテクチャに従って設計することです。 このフレームワークを使用することで、 Webアプリケーションを完璧に、 使いやすく安全にご利用頂くことができます。 Ruby on Rails の専門家チームである WIREDTECH の Ruby 開発チームが、 Ruby の特徴を最大限活かした最高のプロダクトをお客様へご提供致します。

Ruby on Rails コンサルティング
WIREDTECH の Ruby on Rails 開発チームは、 「Canvas to Cloud」という手法を使って Ruby アプリケーションを設計&開発することでその功績を実証してきました。 お客様が求められている最新の仕様でプロダクトをご提供ために、 WIREDTECH ではまずお客様のビジネス要件をしっかりとヒアリングし理解することに重点を置いております。 WIREDTECH ではあらゆる分野に対応できる Ruby on Rails のコンサルティングをご提供しております。

Ruby on Rails アプリケーションサポートサービス
WIREDTECH チームは、 あらゆる種類の Ruby on Rails アプリケーションに対応できる専門チームと、 年中無休の 365 日のサポートとメンテナンスサービスをご提供し、 トラブル等に迅速に対応できる体制をご用意しております。 WIREDTECH のサポートサービスでは、 お客様にご満足いただける安全で高性能なアプリケーションをご提供致します。
 

RPA開発サービス

リモート開発チーム

TNTRA社(インド)の専属開発チームとイノベーションヒルズ㈱の専属プロジェクトマネージャーのハイブリッド型チームをお客様の専属開発チームとしてアウトソースできます。 自社で開発チームを雇用する場合は大きなコストとなってしまいますし、 リスクも高くなってしまいますが、 優秀な開発チームでもアウトソースすることで低コスト低リスクでのプロダクト開発が行えます。 また、 お客様のご要望に応じて臨機応変に自由なチーム編成も可能です。 契約期間は最低 2 年間以上となりますが、 プロジェクト単位の発注よりも圧倒的にコストを抑えることができます。TNTRA社はAutomation AnywhereとUiPathを活用したRPA開発を提供しています。

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ケーススタディ1:多国籍化学企業のケース

クライアントには、電子メールの読み取り、ファイルのダウンロード、テキストコンテンツの解析、SAPセッションでのステップバイステップのプロセスを含むビジネスプロセスを自動化するという要望がありました。

 

このビジネスユースケースを2つのボットで実装しました。

 

●ボット1  - このボットはメールボックスの認証情報を使用して設定され、メールボックスに接続して特定の件名の電子メールを頻繁にチェックします。 添付ファイルをダウンロードし、電子メールの内容を解析し、そのデータを次のSAPボットに送信します。

 

●ボット2  - 「Bot 2」と呼ばれるこのボットは、正確なステップを定義し、定義されたとおりにSAPセッションでステップを実行するSAPワークフロー設定ファイルBot 1によって提供されるデータを取得するように実装されます。 また、将来のデータ参照やステータスの更新のために各ステップの状態をセントラルステージという中央データベースに追加します。

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ケーススタディ2:石油ガス企業

多国籍企業として、クライアントはEメールで何千もの請求書を受け取り、手作業ですべてをSAPに入れる必要がありました。 彼らはそれを自動化したかったので、 以下のようにビジネスプロセスを実装しました。

 

1つはメールボックス管理用、もう1つは文書処理+ SAPセッション処理用の2つのボットを作成しました。

 

●ボット1  - 添付ファイルと特定の件名を含む電子メールを読み取り、PDFの請求書を特定のディレクトリにダウンロードします。

 

●ボット2  - これは、ディレクトリ内のすべてのPDFファイルを読み取り、ベンダーのテンプレートを使用してPDFからデータを抽出します。

 

diff用のテンプレートを実装しました。 botが特定のベンダーの特定のテンプレートを選択するようなベンダー。 請求書の詳細がわかると、SAPインスタンスに接続して請求書のプッシュを開始します。

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開発チームTNTRA社について

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TNTRA社 の創設者兼 CEO である Shardul Bhatt 氏は、 独自の IP 主導の製品開発と専門サービスの両面において、 ソフトウェア業界で 15 年以上の経験を持っています。 Shardul は、 モバイル取引、 旅行やレジャー、 ソーシャルメディアマーケティングと広告、 教育、 電子商取引、 不動産、 健康保険などの分野で働いています。 Shardul 氏はいくつかの技術的および管理的ポジションを持ち、 Web開発からビジネスインテリジェンスに至るまで、 いくつかのソフトウェアサービス企業を立ち上げるのにも役立っています。 Shardul は、 Java から Ruby on Rails への言語で広範囲にプログラムしています。 Shardul は、 米国、 フィンランド、 日本、 アラブ首長国連邦、 インド、 世界中の企業、 プロジェクト、 技術チームを率いて、 複数の地域にまたがるプロジェクトを調整しています。 Shardul の技術と経営の経験を組み合わせることは、 彼の顧客にとって大きな価値があることが証明されています。 Shardul は、 「 Canvas to Cloud 」サービスを提供することを唯一の目的として 2013 年に BoTree Technologies を共同設立し、2019年にはTNTRAを設立。TNTRA は 80名以上のソフトウェアと管理の専門家からなる強力なチームであり、 米国で最も急速に成長する新興企業やテクノロジー企業の技術パートナーでもあります。

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イノベーションヒルズの6つの領域

クリエイターたちの想像を創造に
CREATORS STUDIOS

ものづくり、音楽、映像、パフォーマンス、など様々な分野のクリエイターの育成や活動を促進させサポートしていくクリエイターたちの総合スタジオ。

国際オープンイノベーションセンター
PLAYSPACE

国際オープンイノベーションセンター。国内外の研究機関・大学・企業などを巻き込んだ産学連携共同研究開発拠点を目指す「Open Labs」なども内包し、社会課題解決のためのプロジェクトを年間20~50程創出して事業としてスピンアウトさせていくイノベーターたちの遊び場。2022年には欧州最大研究機関の研究所Fraunhofer FEPの窓口を開設します。

子どもたちとミライを創るフリースクール
My Academy

卒業という概念をなくした年齢を問わず参加可能なフリーインターナショナルスクール構想や、学びたい人が誰でも参加できる幅広い学び合いの場、そして大学や研究機関なども含めた学際的な環境構築を目指しています。

クリエイターたちの想像を創造に
CREATORS STUDIOS

ものづくり、音楽、映像、パフォーマンス、など様々な分野のクリエイターの育成や活動を促進させサポートしていくクリエイターたちの総合スタジオ。

国際オープンイノベーションセンター
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国際オープンイノベーションセンター。国内外の研究機関・大学・企業などを巻き込んだ産学連携共同研究開発拠点を目指す「Open Labs」なども内包し、社会課題解決のためのプロジェクトを年間20~50程創出して事業としてスピンアウトさせていくイノベーターたちの遊び場。

子どもたちとミライを創るフリースクール
My Academy

卒業という概念をなくした年齢を問わず参加可能なフリーインターナショナルスクール構想や、学びたい人が誰でも参加できる幅広い学び合いの場、そして大学や研究機関なども含めた学際的な環境構築を目指しています。

次世代スポーツアカデミー
HEROES BASE

世界トップクラスのアスリートを目指せる拠点。第一弾は世界各地にあるテニスアカデミーと連携した国際的なテニスアカデミーとリモートコーチングのアカデミーのローンチを目指します。

安全安心な食の学びと創出
Hills Organics

独自基準で創るオーガニックブランド&コミュニティです。農家の方々や飲食関係者たちと連携し、オーガニックマルシェイベント「Hills Organics Picnic」、敷地内に創る常設型マルシェ「Hills Organics Marche」、オーガニックの村創出プロジェクト「Hills Organics Village」などを創っていく予定です。

開かれた議論から実行へ

Open Salon

様々な価値観や哲学や情報などをベースに、どうやって世界を社会をより良い場所にしていくかのモデルなどについて幅広く議論していく横断的なコミュニティ&学習&価値創造の場。